育児で自分のことが後回しになっているママへ。
オフィスの明るいお手洗いで鏡に目をやると・・・なんか前より歯の黄ばみが気になる!
そんな瞬間ありませんか?
「歯の黄ばみが気になる」「ホワイトニングってどれがいいの?」
この記事ではあらゆるホワイトニングを試した私が、本当に効果のあったホワイトニング方法と黄ばみとの付き合い方を徹底解説します。
歯の黄ばみの原因|ステインと象牙質の違い
歯が黄色く見える原因は大きく分けて2つあります。
黄ばみの原因を知らずに方法を選ぶと、
・思ったより白くならない
・お金だけかかってしまう
といった失敗にもつながります。
まずは「自分の黄ばみはどのタイプなのか?」を知ることが重要です。
① ステイン(着色汚れ)
コーヒー・紅茶・ワイン・タバコなどによって、歯の表面に色が付着した状態がステインです。
歯の外側(エナメル質)に汚れがついているだけ=「歯の表面の汚れ」です。
CMなどでもよく聞くので馴染みのある言葉ではないでしょうか。
歯の黄ばみ=ステインと思い込む方も多いかと思いますが、実は他にも原因があります。
② 象牙質が透けている(もともとの歯の色)
歯は表面の「エナメル質」と内側の「象牙質」でできています。
この内側の象牙質はもともと黄色っぽい色をしています。
エナメル質が薄いと内側の黄色が透けて見えてしまします。
日本人は特にその傾向が強いとも言われています。
さらに加齢でエナメル質も薄くなることから、より黄ばんで見えやすくなります。
そしてこれは「歯そのものの色」であるため、表面をどんなに磨いても完全には白くならないのです。
筆者が試したホワイトニング方法の解説
① オフィスホワイトニング
結論から言うと、これはやらなくても良かったと思う施術方法です。
オフィスホワイトニングは歯科医院で医師により施術してもらいます。
歯の表面に専用の薬剤を塗り、光を当てて薬剤を内部に浸透させます。
わかりやすく言うと、歯を内側から白くする=歯そのものの色を漂白できます。
👍 メリット
- 短期間で歯を白くできる
- 自分で行う手間がない
⚠️ デメリット
- 費用が高め(1回あたり1〜5万円程度が目安)
- 即効性はあるが、色戻りも早い
- 直後は色素の濃い食材を避ける必要がある
📝筆者の感想
コロナ禍でマスク生活も落ち着いた頃、気付けば真っ黄色!な状態でした。
即効性を求めていたので、まず最初にオフィスホワイトニングに挑戦!
前歯上下4本ずつお願いしましたが、ほとんど変化せず…(もちろん個人差はあります)
しかし長年溜め込んだ黄ばみをお持ちの方には一発で改善というのは難しいですし、定期的に通うには金銭的にも限界があります。
続けられないと意味がないと思い、リピートはしていません。
② ホームホワイトニング
今回のお話で、一番オススメしたい施術方法です。
歯科医院にて自身の歯型でマウスピースを作り、そこに専用の薬剤を塗って装着します。
薬剤はオフィスホワイトニングよりも低濃度のものになりますが、数時間(主に就寝中)に装着することでゆっくり薬剤が浸透して色素を分解していく仕組みです。
こちらのオフィスホワイトニング同様、歯を内側から白くする施術となります。
👍 メリット
- 色戻りしにくく、白さが長持ちする
- 続けることで着実に白くなる
⚠️ デメリット
- 毎日コツコツ続けなければならない(1~2ヶ月)
- 効果実感まで時間がかかる
- 直後は色素の濃い食材を避ける必要がある
📝筆者の感想
時間がかかるとはいえ、1~2週間ほどで「白くなったような気がする…」と実感がありました。
2ヶ月経ったころには歯を見せるのも抵抗なくなり、会食も心置きなく楽しめるようになりました。
装着中はムズムズした感覚や、少ししみるような違和感はありましたが睡眠に支障があるほどではなかったです。
余裕があれば年1回は行った方が、より色戻りを防げるかと思います。
③ サロンホワイトニング
歯科医院ではなくサロンでの施術になります。
医療ではなく美容の範疇にはなるので効果が薄いのでは・・・?と
筆者は眼中に入れてなかったのですが、取り入れ方によっては有効だと感じました。
オフィスホワイトニング同様、歯の表面に専用の薬剤を塗り、光を当てる施術方法ですが、
歯科の薬剤とは異なり内部に浸透させるものではなく、ステイン除去に特化した施術です。
また多くのサロンはスタッフの指導の元、セルフ施術になります。
👍 メリット
- セルフ施術のため、1回数千円と安価
- 直後の食事制限がない
⚠️ デメリット
- 本来の歯の色以上には白くならない
- 効果がゆるやかで回数が必要
📝筆者の感想
ホームホワイトニングが完了してから期間が開き、くすみが出てきて再開するか迷っていたところ
ダメ元で試してみました。
医療行為は経験済みだったので、今更美容ホワイトニングなんて・・・と当てにしてなかったのですが
期待以上にピカピカの歯を取り戻せました。
元々の白さを変えることはできませんが、浅い黄ばみはサロンでも落とせることが分かってからは
年に数回通うようにしています。
予約サイトを利用すると、初回クーポンで2,000円~などの店舗も多かったので試しやすいのも魅力です。
ホワイトニング3種類を徹底比較|効果・費用・持続性
| 項目 | オフィスホワイトニング | ホームホワイトニング | サロンホワイトニング |
|---|---|---|---|
| 施術場所 | 歯科医院 | 自宅(歯科で指導) | 美容サロン |
| 施術者 | 歯科医師・歯科衛生士 | 自分(歯科で指導) | 自分 |
| 薬剤 | 高濃度(過酸化水素) | 中濃度(過酸化尿素など) | 低刺激(漂白成分なし) |
| 白さのレベル | ★★★★☆(かなり白い) | ★★★☆☆(自然〜しっかり白い) | ★★☆☆☆(元の白さまで) |
| 効果の仕組み | 表面から急速に内部へ浸透、漂白 | 時間をかけてじっくり内部へ浸透、漂白 | 表面の汚れを除去 |
| 即効性 | ◎(個人差はあるが1回でも変化) | △(2週間前後) | △(回数必要) |
| 持続性 | 中(数ヶ月) | 高(半年〜1年) | 低(色戻りしやすい) |
| 痛み(しみる) | 出ることがある | 出ることがある | ほぼなし |
| 価格相場 | 2万〜7万円 | 2万〜4万円 | 3千〜1万円/回 |
| 通院・手間 | 通院必要 | 自宅で継続 | 気軽に通える |
| 色の限界 | 高い(かなり白くできる) | 高い(継続で白く) | 低い(元の色以上は不可) |
結論|歯を白くするための最適ルートはこれ
①ホームホワイトニングでベースを作る
②サロンホワイトニングで白さをキープ
この組み合わせが、費用感を考慮しながらも持続性も満足できる方法です。
ホームホワイトニング時のマウスピースも再利用可能なので、都度薬剤のみ処方してもらえば
いつでもホームホワイトニングを再開できます。
オフィスホワイトニングは即効性がありますが、色戻りも早いので、結局何回も高い料金を払い続けることになります。
少し時間はかかりますが、根本から改善していくことでキープしやすくなります。
コスパもタイパも重視しつつ、白い歯をキープしていきましょう!!
白い歯をキープするために気をつけたいこと
色戻りを防ぐ生活習慣
家事育児と仕事の両立にはカフェインは欠かせません。
飲んだ後に水で濯ぐだけでも着色スピードを遅くすることができます。
また、携帯用サイズのマウスウォッシュを使用するとさらに白さの持続性がアップするのカバンの中や会社に常備しておくと安心ですよね。
食事終わりのタイミングは歯磨きも忘れずに行いましょう。
市販のホワイトニング歯磨き粉
ただいま色々とお試し中です。
近日中にレビューできればと思っております。
おすすめありましたら、ぜひコメントで教えてください!



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